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【楽天証券】SBI証券との使い分け方|楽天ポイント投資・クレカ積立を活用する方法

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)が含まれるものがあります。

サブ口座として実際に使用中

楽天証券で楽天経済圏の
ポイントを最大限活かす

楽天カードで積立1%還元・楽天ポイントで投資・マーケットスピード2でチャート分析。
SBI証券と2口座体制が個人投資家の最適解。

最大1%
楽天カードクレカ積立の還元率
5万円/月
クレカ積立の上限額
手数料無料
国内株(ゼロコース)
ポイント投資
楽天ポイントで投資信託購入可

個人投資家の間で「SBI証券と楽天証券の2口座体制」がスタンダードになっています。私もSBI証券をメイン口座、楽天証券をサブ口座として使い分けています。楽天経済圏でポイントを貯めている方なら、そのポイントをそのまま投資に回せる楽天証券は持っておくだけで得をします。

選んだ理由
楽天証券の5つの強み
💳

楽天カードで積立1%還元

楽天カードで毎月最大5万円のクレカ積立が可能。還元率1%(楽天カード)でVポイントより高い還元を受けられる。積立投資をするだけでポイントが貯まる。

🏆

楽天ポイントで投資信託が買える

楽天市場・楽天カードで貯めたポイントを1ポイント=1円で投資信託の購入に充当できる。ポイントの最も賢い使い道の一つ。

📉

国内株手数料ゼロ(ゼロコース)

ゼロコースを選択すると国内現物株・信用取引の手数料が無料。SBI証券のゼロ革命と同様、コストをかけずに個別株投資ができる。

📊

マーケットスピード2

楽天証券が提供するPC向け高機能チャートツール。テクニカル指標・板情報・銘柄スクリーニングが充実しており、チャート分析をしっかりやりたい人に強い。

🏦

楽天銀行との相乗効果

楽天銀行と紐付けると「マネーブリッジ」で普通預金金利が年0.1%(税引前)になる。資金の移動もスムーズで、証券口座と銀行口座を一体管理できる。

使い分け戦略
SBI証券と楽天証券の使い分け方
メイン口座

SBI証券

  • 個別株の主な取引
  • PTS取引(夜間取引)
  • IPO申し込み(取扱数No.1)
  • 三井住友NLカードでクレカ積立
  • 外国株・米国株取引
  • 新NISAの成長投資枠メイン
サブ口座

楽天証券

  • 楽天ポイントの消化・投資
  • 楽天カードでクレカ積立(1%還元)
  • IPO申し込み(当選確率UP)
  • マーケットスピード2でチャート分析
  • つみたてNISA・新NISA積立枠
  • 楽天銀行マネーブリッジ活用
楽天経済圏との相乗効果
楽天サービスを使えば使うほどお得になる
🛒
楽天市場
買い物でポイント貯まる
💳
楽天カード
積立1%・通常1%還元
🏦
楽天銀行
金利優遇・送金無料
📈
楽天証券
ポイントで投資信託購入
📱
楽天モバイル
SPUポイント倍率UP
✈️
楽天トラベル
旅行でもポイント還元
積立シミュレーション
楽天カードで積立した場合の年間ポイント

毎月5万円を楽天カードで積立した場合

月間積立額
50,000円
還元率
1%
月間獲得ポイント
500pt
年間獲得ポイント
6,000pt
貯まったポイントはそのまま投資信託へ再投資
年6,000円相当を無料で追加投資
10年続ければ6万円分のポイント投資。複利効果でさらに膨らむ。
新NISA活用法
楽天証券での新NISA戦略
つみたて投資枠

楽天カードで毎月積立

楽天カードで毎月5万円(年60万円まで)をつみたて投資枠で積立。1%ポイント還元を受けながら非課税で資産形成。インデックスファンドとの相性が良い。

成長投資枠

ポイントを個別株・ETFへ

楽天ポイントを成長投資枠での個別株・ETF購入に充てることも可能。ポイント分だけ実質コストがゼロになる。国内ETFの購入に活用するのがおすすめ。

証券会社比較
主要ネット証券との比較
比較項目 楽天証券 SBI証券 マネックス証券 松井証券
国内株手数料無料(ゼロ)無料(ゼロ革命)55円〜無料(50万円以下)
クレカ積立還元率最大1%最大1%最大1.1%非対応
ポイント投資楽天P(○)Vポイント(○)マネックスP(○)
IPO取扱数多い業界最多水準多い少なめ
チャートツールマーケットスピード2HYPER SBI 2銘柄スカウター投資信託に強い
米国株○(手数料0.495%)○(手数料0.495%)○(手数料0.495%)取扱なし
始め方
楽天証券の口座開設手順
1

楽天証券公式サイトから申し込む

口座開設は無料。楽天IDがあれば情報入力が一部省略できる。楽天銀行口座の同時開設もここで申し込める(マネーブリッジ利用のため推奨)。

2

本人確認書類をアップロード

マイナンバーカード・運転免許証などをスマホで撮影してアップロード。最短翌営業日に口座開設完了のメールが届く。

3

楽天銀行マネーブリッジを設定する

楽天銀行と楽天証券を紐付けて「マネーブリッジ」を有効化。楽天銀行の普通預金金利が年0.1%(税引前)に優遇される。

4

楽天カードのクレカ積立を設定する

「積立」メニューから楽天カードを登録してファンドと積立額を設定。毎月自動で積立されながら1%ポイントが貯まる。

5

楽天ポイントの自動投資設定をする

「ポイント投資」設定でポイントを自動的に投資信託の購入に充てる設定が可能。毎月届くポイントが自動で資産になる。

よくある質問
FAQ

SBI証券と楽天証券、どちらをメインにすべきですか?

個別株投資がメインならSBI証券(PTS・IPO取扱数が強み)、楽天経済圏をフル活用しているなら楽天証券をメインにするのが合理的です。どちらか一方に絞らず、両方持つ2口座体制が最もお得です。

楽天カードがなくてもクレカ積立できますか?

楽天キャッシュ(楽天カードチャージ)での積立(0.5%還元)や楽天ゴールドカード(0.75%還元)など複数の選択肢があります。楽天カード(通常)が1%で最も還元率が高いです。

楽天ポイントは何ポイントから投資に使えますか?

1ポイントから投資信託の購入に使えます。期間限定ポイントは使用不可ですが、通常ポイントであれば少額から投資に回せます。

マーケットスピード2は有料ですか?

基本的に無料で利用できます(楽天証券の口座保有者)。一部リアルタイム株価データなどのオプション機能に費用がかかる場合がありますが、通常の分析用途には無料で十分です。

楽天証券でIPOに申し込むメリットはありますか?

はい。IPOは複数の証券会社で申し込むほど当選確率が上がります。楽天証券もIPO取扱数が多く、SBI証券と合わせて申し込むことで当選チャンスを広げられます。

楽天経済圏のポイントを投資に変える

楽天カードで積立1%還元・貯まったポイントをそのまま投資へ。
SBI証券と2口座体制でIPO当選確率も上げる。

楽天証券の口座を開設する →

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。実際に私が使用しているサービスです。ポイント還元率・手数料・制度は変更される場合があります。最新情報は楽天証券公式サイトをご確認ください。投資は元本を保証するものではありません。

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